虚無僧研究

KOMUSO RESEARCH

虚無僧を、
音と資料と現地から
考える。

清水康之(TAP&WIND)個人による独立研究。

INDEPENDENT RESEARCH

虚無僧研究会とは
無関係です。

本ページで紹介する「虚無僧研究」は、既存団体「虚無僧研究会」および同会会員による活動とは一切関係ありません。清水康之(TAP&WIND)が個人で行う独立した研究活動です。

PURPOSE

形をまねるのではなく、
残されたものを読み、
音に向き合う。

虚無僧に関する古文書や土地の記憶、深編笠の構造、法竹の音を、自分の目と耳で確かめていきます。

装束を整えること自体を主目的とせず、古文書の解読、由来のある場所への訪問、深編笠の研究を通して、虚無僧の歴史と音のあり方を考えます。

古典本曲にも関心を持ちながら、演奏では特定流派の再現ではなく、即興の「流し」に徹します。

RESEARCH THEMES

研究していくこと。

01

古文書・史料を読む

虚無僧や尺八、法竹に関する記録を読み、成立した時代や背景を調べます。

02

由来地を訪ねる

虚無僧や普化宗にゆかりのある土地を訪ね、現在に残る記憶や痕跡を確かめます。

03

深編笠を調べる

深編笠の編み方、形、視界、音の聴こえ方や演奏との関係を実物から考えます。

04

即興の「流し」

法竹の響きとその場の空気を聴き、定型の再現ではない即興演奏を探ります。

RESEARCH NOTES

虚無僧研究の記事一覧

古文書の解読、由来地への訪問、深編笠や法竹についての考察を、投稿として記録していきます。

CONTACT

まずは、お問い合わせください。

演奏、教室、ワークショップ、制作についてなど、内容に合わせてご相談ください。