ABOUT
吹く。
つくる。
聴く。
音が生まれるまでの時間を大切にしています。

PHILOSOPHY
完成した音だけを、
見ているわけではありません。
竹や木に触れる。息を入れる。音を聴く。
演奏、ケーナ教室、楽器づくり、ワークショップ。それぞれの活動は違って見えても、根にあるのは「よく聴くこと」です。
素材の違い、身体の状態、場所の響き。そのときにしかない条件を見ながら、音をつくっています。
THREE ELEMENTS
TAP&WINDをつくる三つのこと。
吹く。
ケーナや法竹を通して、息と身体、空間の響きを見つめます。
つくる。
竹や木の個性を見ながら、楽器やリンバージャックを制作します。
聴く。
自分の音、素材の音、その場所にある音を急がずに聴きます。

PROFILE
清水 康之
群馬県高崎市出身。TAP&WIND代表。民俗楽器奏者、楽器制作者、ワークショップ講師。
南米アンデスの笛「ケーナ」を長岡竜介氏に師事し、ペルー人演奏家セルヒオ・アウカ・スルコ氏のもとでアシスタントを務めながらアンデス音楽を学ぶ。その後、さまざまな演奏家との交流を通じて、ジャンルにとらわれない演奏活動を展開してきた。
2006年から2020年まで、NHK文化センター、読売カルチャー、各地のカルチャーセンター、公民館等でケーナ講座・ワークショップを担当。群馬県内では高崎市でケーナ教室を運営したほか、安中市公民館主催のケーナ教室でも講師を務める。初心者から経験者、大学・専門学校等まで幅広く指導し、これまで演奏・指導・ワークショップを通じて延べ2万人以上に音楽と楽器の魅力を伝えてきた。
また、子ども向けのケーナづくり・演奏体験をはじめ、児童館、学童保育等で木の人形型打楽器「リンバージャック」の演奏・体験ワークショップなどを実施。民族楽器の制作と演奏を組み合わせた活動にも長年取り組んでいる。
現在はTAP&WINDとして、ケーナ、法竹、サンポーニャ等の演奏、竹笛やリンバージャックの制作、子ども向け楽器づくり・音楽ワークショップ、地域イベントや福祉施設等での演奏を行うほか、オリジナル音楽の制作・配信、AIアニメーション作品の制作など、音楽・ものづくり・映像を横断した活動を行っている。
ホームページ制作には30年近く携わってきました。現在は、AIを活用した制作・業務支援を実践しながら、AI活用と知的財産について学んでいます。
CONTACT
まずは、お問い合わせください。
演奏、教室、ワークショップ、制作についてなど、内容に合わせてご相談ください。
