踊るだけじゃない、木助。『踊る木の子』と小さなギタリスト

木助が、アニメの中でも踊り始めました。

木助(きすけ)は、TAP & WINDの演奏やワークショップでおなじみの、木製のダンス人形「リンバージャック」。今回の音楽アニメでは、森の中で子どもたちと出会い、歩いたり、踊ったり。オリジナル楽曲『踊る木の子』に合わせて、木助の小さな世界が広がります。

『踊る木の子』のアニメをYouTubeで見る →

踊るだけじゃない、木助

実物の木助は、音楽に合わせて踊る木の人形。でも、物語の中では自分の意思で歩き、遊び、仲間たちと音楽を楽しみます。

そして今度は、小さなギタリストにもなりました。木のからだに、青いサメの形をしたエレキギター。これまで踊りで音楽を楽しませてくれた木助が、ギターを手に演奏する姿も描いています。踊る木助も、ギターを弾く木助も、どちらも木助です。

木助と『風を聴く者 ― 山岳少女 ―』

木助は、制作中の物語『風を聴く者 ― 山岳少女 ―』にも登場します。笛を吹く萃点と、歌う少女・森乃。さまざまな音楽と出会いの中で、木助も自分の意思で歩き、踊り、そしてギターを手にします。

山あいの風景の中、深編笠をかぶった萃点と森乃が向かい合うイメージポスターも制作しました。『踊る木の子』とはまた違う表情ですが、どちらも木助がつながっていく音楽と物語の世界です。

深編笠をかぶった森乃と萃点が山あいで向かい合う『風を聴く者 ― 山岳少女 ―』のイメージポスター
『風を聴く者 ― 山岳少女 ―』イメージポスター
作品の世界観を表現したイメージビジュアルです。タップすると拡大できます。

『風を聴く者』作品特設ページを見る →

AIとともに映像を作る

物語や登場人物の設定、音楽、見せたい場面を一つずつ考えながら、AIを使ってアニメーションを制作しています。AIはイメージを映像にするための道具。何を表現したいかは、自分で決めています。

音楽制作では、自分で作曲し、ケーナを演奏し、DAWで伴奏を組み立て、AIも音づくりやミックスの補助に取り入れています。新しい技術を使いながら、木の人形や生楽器の温かさを大切にしています。

映像も、音楽も

『踊る木の子』のアニメはYouTubeで公開中です。楽曲はTuneCore Japanを通じて配信・販売しています。まずは映像を楽しんでいただき、気に入ったら音楽だけでも聴いてもらえたらうれしいです。

YouTubeでアニメを見る → / 音楽の配信ページを見る →

AI動画制作について → / 木助のワークショップについて →

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