風を聴く者 / 踊る木の人形
木助きすけ
小さな一歩から、
旅がはじまる。
一 / 木助のこと
踊りたかった、小さな木。
木助は『風を聴く者』に登場する木の人形。竹笛を吹く萃点とともに、さまざまな人や音に出会う旅をします。
木製のダンス楽器「リンバージャック」をモチーフにしながら、物語のなかでは、自分の力で立ち、歩き、踊る存在として描かれます。
二 / はじまりの物語
踊りたかった木
― 木助のはじまり ―
四 / 物語から、手のひらへ
リンバージャックに会いに。
リンバージャックは、板の振動に合わせて木の人形が踊る楽器です。TAP&WINDでは演奏のほか、制作やワークショップも行っています。
「木助」は清水康之のリンバージャックの名前でもあります。ワークショップでは、参加者それぞれがつくった人形に、自分で名前を付けます。
ワークショップを見る →