活動理念|TAP & WIND
TAP & WIND は、 音楽を完成された作品として聴くのではなく、その場で音が生まれる瞬間を体験することを大切にした 体験型の音楽プログラムです。
楽器づくり、近い距離での演奏会、 文化をつなぐ音楽体験を通して、 人と人が音で出会う時間をつくっています。
活動内容
代表紹介 — 清水 康之
ケーナ、サンポーニャ、尺八奏者・クラフト講師として、「手で学び、音で感じる」体験を各地に届けています。自然の音や人の手の動きには、学びの種が隠れています。学校・地域・福祉の場で、その“風と森の学び”を育てています。
楽器紹介
自然の音に耳をすませると、
木や竹、風や息が、ひとつのリズムで語りはじめます。
TAP & WIND では、
「手でつくり、息で鳴らす」ことを大切にしています。
音は、道具ではなく “いのちの声”。
それぞれの楽器には、それぞれの物語があります。
ここでは、森と風の仲間たち ―
4つの楽器をご紹介します。
ケーナ教室のご案内
TAP & WIND では、アンデスの伝統楽器 ケーナを、
「楽しく・無理なく・音を味わいながら」学べる教室を各地で開いています。
楽譜が読めなくても大丈夫。
はじめて楽器に触れる方、ゆっくり自分のペースで続けたい方も歓迎です。
息の流れ、音の揺らぎ、自然な呼吸を大切にしながら、
“風の音を奏でる” 感覚を一緒に育てていきます。
ニュース
ワークショップの募集やイベント出演など、最新情報をお届けします。
森と風のある風景
竹笛を吹く子どもたち。木の人形打楽器が音に合わせて踊る瞬間。そのひとつひとつが、私たちの「学びと音の物語」です。




