🌿つながる — 学びと地域のプロジェクト 音をきっかけに、人と地域が出会う。 Instagram Youtube 🌿 音が、人と人を近づける 音には、言葉よりも先に心に届く力があります。年齢や立場、得意・不得意を超えて、同じ音を感じることで、人は自然につながっていきます。**「つながる — 学びと地域のプロジェクト」**は、そんな音の力をきっかけに、教育・福祉・アート、そして地域そのものをゆるやかに結びなおす取り組みです。 🌿 TAP & WINDが考える「つながり」 TAP & WIND にとっての「つながる」とは、誰かをまとめることでも、正解を与えることでもありません。一緒に音を出してみる同じ空間で、同じ時間を過ごすそれぞれの違いを、そのまま音にするそんな 小さな体験の積み重ね が、人と人、学びと暮らし、地域と自然を静かにつないでいくと考えています。 🎓 教育とつながる 手を動かし、音から学ぶ学校や放課後の場では、竹や木に触れ、音を見つける体験を行います。上手に演奏することが目的ではありません。感じたことを音にすること、自分なりの表現を見つけることを大切にしています。教科を越えた学びや、STEAM的な視点にもつながる体験です。 🌱 福祉とつながる だれもが安心して関われる音の場言葉でのやりとりが難しくても、音は自然に共有できます。音を出してもいい出さなくてもいいただ聴いていてもいいそれぞれのペースを尊重することで、安心感と自己表現が同時に生まれます。福祉の現場に寄り添った、無理のない音の時間を大切にしています。 🌍 地域とつながる 音から始まる、暮らしと環境の循環竹林整備で生まれた竹を楽器にする。木工の端材を音の道具として生かす。「整える」「つくる」「奏でる」を分けずに考えることで、音楽は地域や環境と自然につながっていきます。地域の人と一緒に場をつくり、音を鳴らすことも、このプロジェクトの一部です。 このプロジェクトの特徴 小さく始められるその地域・現場に合わせて形を変えられる音楽が主役ではなく、人が主役イベントでも、ワークショップでも、地域づくりでもある。境界を決めないプロジェクトとして、さまざまな場で展開しています。 参加・協働について 学校・教育機関福祉施設・支援団体地域団体・自治体環境・竹林整備活動内容や規模が決まっていなくても大丈夫です。「何ができそうか」を一緒に考えるところから始めます。