🌿 はじめに
TAP & WIND のライブは、大きな音で盛り上げるためのコンサートではありません。
木や竹の楽器が奏でる小さな音が、人の呼吸や風の音と混ざりあって生まれる「音の対話」。
その場にいる人たちが自然と耳を澄まし、ゆるやかに心を整えていくような時間を目指しています
🌿演奏スタイル
基本はひとりによる生演奏。
ケーナ、サンポーニャ、竹笛(風笛)、リンバージャック、ログドラムなど、自然素材の楽器を使います。
ご希望に応じて、ギター・ピアノ・チャランゴ・パーカッションなど、他の奏者と共にアンサンブルを行うこともあります。
風に合わせて音が変わるように、会場や目的に合わせて音の形を変えていきます
☀️ 実施場所と雰囲気
TAP & WIND の音は、場所を選びません。
屋内のカフェ、図書館、学校、病院だけでなく、竹林や田んぼ、谷戸、森や山の中でも演奏を行っています。
風・木・水・鳥の声──
その土地にある自然の音と呼吸を合わせながら、その日、その場にしか生まれない音を奏でます。
🍃 ケーナを聴かせる演奏会
南米アンデスの竹笛・ケーナを中心にした、静かなソロライブ。
人の声に近い音色が、空間の中をゆっくりと流れます。
聴くというより、“音に身をゆだねる”時間。
小さな会場や医療・福祉の場でも、やわらかく響くように構成しています。
🎋 大道芸スタイルの多楽器ライブ
一人で4つの楽器を操るTAP & WINDならではのスタイル。
竹笛を吹きながら、足ではカホン、手ではリンバージャックや
木製スリットドラムを叩き、リズムと旋律を同時に奏でます。
音の重なりが生む“動き”と“呼吸”。
森の中の大道芸のように、見る人の笑顔と一緒に音が生まれます。
🕊 瞑想演奏会 ― 静けさの中の音 ―
音を出すことが目的ではなく、
音と音のあいだにある“間”を聴くための時間。
ケーナ、法竹(虚無僧尺八)、レインスティックなどを用い、
息のリズムで心を整えていく演奏です。
座禅・アートセラピー・ヨガなどと組み合わせる形でも行っています。
🕊 さいごに
音を出すことは、呼吸を合わせること。
風にまかせて、音も人も自然に響きあうように。
TAP & WIND の「小さなライブと体験」は、
そんな穏やかなつながりの時間を届けています。
💬 お問い合わせ・お見積りフォーム
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内容・人数・会場などに合わせて、一つひとつ丁寧にお見積りいたします。どんな小さなご相談でも大丈夫です。
💰 料金について
料金は内容や会場の条件により異なります。
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