🌿つながる — 学びと地域のプロジェクト

音をきっかけに、人と地域が出会う。

🌿 音が、人と人を近づける

音には、言葉よりも先に心に届く力があります。
年齢や立場、得意・不得意を超えて、
同じ音を感じることで、人は自然につながっていきます。

**「つながる — 学びと地域のプロジェクト」**は、
そんな音の力をきっかけに、
教育・福祉・アート、そして地域そのものを
ゆるやかに結びなおす取り組みです。

🌿 TAP & WINDが考える「つながり」

TAP & WIND にとっての「つながる」とは、
誰かをまとめることでも、正解を与えることでもありません。

  • 一緒に音を出してみる

  • 同じ空間で、同じ時間を過ごす

  • それぞれの違いを、そのまま音にする

そんな 小さな体験の積み重ね が、
人と人、学びと暮らし、地域と自然を
静かにつないでいくと考えています。

🎓 教育とつながる

手を動かし、音から学ぶ

学校や放課後の場では、
竹や木に触れ、音を見つける体験を行います。

上手に演奏することが目的ではありません。
感じたことを音にすること、
自分なりの表現を見つけることを大切にしています。

教科を越えた学びや、
STEAM的な視点にもつながる体験です。

🌱 福祉とつながる

だれもが安心して関われる音の場

言葉でのやりとりが難しくても、
音は自然に共有できます。

  • 音を出してもいい

  • 出さなくてもいい

  • ただ聴いていてもいい

それぞれのペースを尊重することで、
安心感と自己表現が同時に生まれます。

福祉の現場に寄り添った、
無理のない音の時間を大切にしています。

🌍 地域とつながる

音から始まる、暮らしと環境の循環

竹林整備で生まれた竹を楽器にする。
木工の端材を音の道具として生かす。

「整える」「つくる」「奏でる」を分けずに考えることで、
音楽は地域や環境と自然につながっていきます。

地域の人と一緒に場をつくり、
音を鳴らすことも、このプロジェクトの一部です。

このプロジェクトの特徴

  • 小さく始められる

  • その地域・現場に合わせて形を変えられる

  • 音楽が主役ではなく、人が主役

イベントでも、ワークショップでも、
地域づくりでもある。

境界を決めないプロジェクトとして、
さまざまな場で展開しています。

参加・協働について

 

  • 学校・教育機関

  • 福祉施設・支援団体

  • 地域団体・自治体

  • 環境・竹林整備活動

内容や規模が決まっていなくても大丈夫です。
「何ができそうか」を一緒に考えるところから始めます。